UAE閣議は、イード・アル・アドハー(Eid Al Adha)の公式休日を5月27日(水)から29日(金)の3日間と承認した。翌週末(5月30日・31日)を合わせると計6日間の連続休暇となり、2026年で最長の連休となる見通しだ。
イスラム暦に基づく今年のイード・アル・アドハーは、アラブ首長国連邦天文学会の天文計算によると5月27日(水)から始まる見込みだ。その前日5月26日(火)はハッジ巡礼最大の聖日であるアラファット・デー(Arafat Day)にあたり、民間部門でも休日となる可能性がある。イスラムの祝日は月の満ち欠けによって最終決定されるため、公式日程は月の目視確認後に改めて発表される。
今年は2月末から続いた地域情勢の緊張で外出自粛が続いた期間もあっただけに、多くの在住者にとって待望の長期休暇となる。
ドバイ国際空港は現在、ほぼ通常運航に戻っており、国内外への旅行計画を立てやすい環境が整っている。
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