この度の情勢を受け、中東拠点における現地対応や体制維持についてご検討されている企業様も多いかと存じます。

駐在員の一時帰国や現地対応の制約がある中で、ドバイに常駐する当社チームにて、実務面でのサポートが可能です。

当社は2022年にドバイで創業し、これまで40社以上の日系企業・個人の中東進出を支援してまいりました。法人設立、イベント開催、商談同行など、多岐にわたる実績がございます。

現在も現地にて活動を継続し、パートナー企業との連携を維持しながら、情報の収集・発信を行っております。

40社+
支援実績
2022年〜
ドバイ拠点
4
常駐メンバー
420本+
発信コンテンツ

Problems

01

高止まりする固定費

人件費、住宅費、手当などの多額のコスト。業務量に関わらず毎月発生します。

02

属人化のリスク

現地の知見やネットワークが個人に依存。引き継ぎロスで蓄積がリセットされます。

03

有事に事業が止まる

退避や一時帰国で現地対応が空白に。緊急時の事業停止リスクと安全確保のコストが発生します。

04

遠隔操作の限界

対面でのやり取りが求められる商談や、現地でしか対応できない実務が多く、本社からのリモートだけでは業務を完遂できません。

Solution

「人を置く」のではなく「現地機能を外部化する」。必要な分だけの変動費化で、有事・平時を問わず事業が継続する、新しい現地運営の形をご提案します。

01

変動費化

必要な業務量に応じた月額契約。固定費の大幅削減が可能です。

02

チーム体制

属人化を排除。チームによる業務フローの標準化で安定運用を実現します。

03

事業継続性

有事・平時を問わず、現地常駐チームが事業を継続。BCP対策としても機能します。

Compare

従来の駐在員モデル Portgate アウトソーシング
コスト構造 高額な固定費(人件費・住宅費等) 変動費化(必要な業務量に応じた契約)
有事対応 退避リスクあり・業務停止の懸念 現地常駐チームにより継続可能
属人性 高い(個人の力量と人脈に依存) 低い(チーム対応・業務フローの標準化)
柔軟性 低い(増員・減員が困難) 高い(状況に応じたリソース調整が可能)
継続性 引き継ぎロスが発生しやすい 外部インフラとして安定運用が可能

For You

  • 駐在員の一時帰国中に、現地での業務対応が必要な企業
  • 中東拠点の体制を維持・強化したいが、人員の確保が難しい企業
  • 現地のパートナー企業・行政機関との連絡窓口が必要な企業
  • 現地の最新情報や市場動向を定期的に把握したい企業

What We Do

現地業務の代行

パートナー企業や行政機関との連絡対応、書類の受け渡し、オフィス訪問、契約関連の確認対応など、駐在員が担っていた現地での日常業務を代行します。

商談の代行

現地企業への訪問営業や商談への同行、提案資料の現地向けローカライズなどを実施します。これまで商社、IT、食品、製造業など幅広い業種での商談実績がございます。

市場調査

競合調査、価格帯リサーチ、ターゲット層へのヒアリング、規制・法改正の動向調査などを実施し、月次レポートとしてお届けします。250本以上の動画と170本以上の記事を発信してきた情報収集力が強みです。

Capabilities

以下は一例です。御社の状況に合わせて柔軟にカスタマイズいたします。

日常業務の代行

  • 現地連絡窓口の代行(メール・電話)
  • 郵便・公的通知の確認と共有
  • パートナー企業への定期訪問
  • 契約書類の受け渡し・確認対応
  • オフィス・倉庫の物件視察

営業・新規開拓

  • 商談への代理出席・同行
  • 新規取引先の開拓・アポイント取得
  • 提案資料の現地向けローカライズ
  • 展示会・セミナーでの情報収集・名刺交換
  • 現地キーパーソンの紹介・マッチング

調査・レポート

  • 市場調査・競合動向のレポート作成
  • 規制・法改正の動向モニタリング
  • 週次・月次の定例レポート・オンラインMTG
  • ターゲット企業のリストアップ・調査

その他

  • ネットワーキングイベントの企画・運営
  • 現地採用の募集・面接代行
  • 来訪者のアテンド・通訳同行
  • 有事の緊急リサーチ・トラブル対応

上記以外にも対応可能な業務がございます。まずはお気軽にご相談ください。

Team

全メンバーがドバイに在住し、日常的に現地で活動しています。

山田あきと
CEO

山田あきと

サイバーエージェントグループ出身。2022年にドバイへ移住し、Portgateを創業。これまで40社以上の日系企業・個人の中東進出を支援。YouTubeチャンネル「山田あきとのドバイ日記」で250本以上の動画、ブログ170本以上の記事を発信し、ドバイに関する日本語の情報源として広く認知されている。

井上昌平
CFO

井上昌平

SMBC日興証券出身。地方・都内の営業店にて個人富裕層・中堅企業向け資産運用アドバイザリーに従事。本社公開引受部にて複数のIPO案件に関与。2022年にドバイへ移住。不動産エージェントとして30億円以上の取引をサポートした実績を持つ。

ジェボンズ華
COO

ジェボンズ華

クロアチア日本大使館にて秘書業務・VIPアテンドを担当後、日本テレビ ロンドン支局でプロデューサーを5年間務める。日英バイリンガル。2024年にドバイへ移住し、ビザ事業・法人設立の実務を担当。

福井直樹
Co-founder

福井直樹

NTT西日本出身。退職後、創業した会社を楽天に売却。韓国上場企業NeoWiz社の日本法人代表取締役を経て、ミクル株式会社を設立。世界90カ国で利用されるWebサービス「feedwind」を運営する連続起業家。2023年にドバイへ移住。

Flow

1

無料相談(オンライン / メール)

御社の事業内容、現地での課題、必要な対応範囲をヒアリングします。5分のオンライン通話でも、メールでも構いません。

2

ご提案・お見積り

ヒアリング内容をもとに、サポート範囲・担当チーム・スケジュール・お見積りをご提案します。

3

サポート開始

ご契約後、ドバイ常駐チームが御社の現地業務を開始します。専任の担当者がつき、日本語でコミュニケーションいただけます。

4

定期レポート・改善

活動内容・成果・現地の最新動向を定期レポートで共有します。課題に応じてサポート内容をブラッシュアップし、継続的に改善します。

FAQ

Q. どのような業種に対応していますか?
A. 特定の業種に限定しておりません。これまで商社、IT、食品、製造業、コンサルティングなど幅広い業種の企業様をサポートしてまいりました。
Q. 最低契約期間はありますか?
A. 3ヶ月からご契約いただけます。まずは短期間で効果を検証し、その後の継続・拡大を判断いただけます。
Q. 費用はどのくらいですか?
A. 月額制でご提供しています。対応範囲やボリュームによって異なりますので、無料相談時に具体的なお見積りをお伝えします。
Q. 現地での対応言語は何ですか?
A. 御社とのやり取りは日本語で行います。現地企業・行政機関との対応は英語で実施します。
Q. リモートでの依頼も可能ですか?
A. はい。日本からのリモート依頼に対応しています。オンラインミーティング、メール、チャットツールなどで連携し、現地での対応は当社チームが行います。

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