エミレーツ航空、東京(成田)線を増便 ― 新たに1便追加し1日2往復体制へ

エミレーツ航空は、東京(成田)線において2便目となる1日2往復体制を開始します。新設されるEK320便はドバイを22時30分に出発し、翌日13時30分に成田へ到着します。復路のEK321便は成田を21時30分に出発し、翌日3時50分にドバイへ到着します(いずれも現地時間)。

今回の増便により、成田到着が午後となることで、日本国内線への乗り継ぎがより円滑になるほか、欧州および中東主要都市からの接続時間短縮が期待されます。また、成田発の利用者はドバイに早朝到着することで、ヨーロッパ、アフリカ、南米へのスムーズな乗り継ぎが可能となり、スペイン、ポルトガル、フランス、イタリア、南アフリカ、エジプト、モロッコ、チュニジア、ブラジルなど、多彩な目的地へのアクセスが向上します。

EK320/321便には、内装を刷新したボーイング777-300ERを投入します。4クラス構成の機内には、エコノミークラス260席、プレミアム・エコノミー24席、1-2-1配列のビジネスクラス40席、ファーストクラス8席を備え、モダンなカラーパレットやガーフツリーをモチーフにしたデザインを採用しています。機内では、懐石料理を含む和食メニューのほか、6,500以上のコンテンツを提供する機内エンターテインメントシステム「ice」により、全クラスで充実した空の旅をお楽しみいただけます。

エミレーツ航空は2002年より日本に就航しており、現在は東京(成田・羽田)および大阪の3空港へ毎日運航しています。

©︎Emirates

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